M.Yの日記

過去に囚われた生き方

8月14日

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あれから23年

あなたの生きた時間と同じ長さが流れました

過ぎてみて思うのは 短い命だと言うこと

 

失ったものは 時間だけじゃなく

大きな意味を置いてきたようです

 

若さでしょうか

手を差し伸べるには拙い

まだ何も知らない私でした

 

もっと 深く話せたはずです

もっと 大切な貴方だと伝えるべきでした

 

奈良 燈花会


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 燈花会に行って来た

鹿のフンのニオイと蒸し暑さ

汗だくで疲れたけど

幻想的な灯りを見ると

なぜか癒される

不思議です


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明日は。。。

まっすぐ
羽ばたく鳥は 果てしない希望を抱えて
大きな海を力いっぱい進んでいく
 
空を飛べた 幼い頃 僕は どんな瞳をしてたんだろう
 
疲れ切った僕の心を 太陽が照らす午後
キラキラ輝く波のような 真っ新な 生まれたての笑顔に
なりたいと思う
 
 
明日は変われるだろう
夢よ 広がれ 広がれ 遠くへ
もっと 広がれ 広がれ…
 
 

只今ばかり、我(わが)命は存(ぞん)ずる也、

自分の命は ただ今 在るのみ

  出典 山崎正一訳注「正法眼蔵随聞記」(講談社学術文庫

 

多欲の人は 多く 利を求むるが故に

             苦悩も亦た多し

少欲の人は 求むること無く 欲無ければ

             則ち 此の患い無し

  -道元の言葉ー

 

 

いつも迷いばかりで先に進めないでいた私。。。

10年くらい前に 人生の大先輩に

「人生は欲張らなアカンよ 願えば叶うんやから 欲張らな」

と 言われ 何かが開けた気がした

 

悩んでたって 過ぎてく時間は一緒

 

立ち止まってみるのは 自分を見つめる時

 

常に前にしか動かない時間 悩みは捨てて行かなくちゃ

 

進めば 悩みは消えてる

 

また 悩みの渦に飲み込まれそうになっても

 

ひたすら 笑顔で前に進むしかない

 

そこを抜けたら 広い空間に出れるはず

 

ただ 無になれる場所 そこに出れるまで

 

ひたすら進む 今 それしかない